買取マリンで商品券を発送できない!飛ばすリスクや取立ての解決方法

買取マリンで商品券を発送できない!飛ばすリスクや取立ての解決方法 先払い買取業者情報

「買取マリンから現金を受け取ったけれど、期限までに商品券を用意できない」
「LINEを無視して飛ばしたら、勤務先に電話される?」
「ほかの先払い買取も利用していて、もう支払いが回らない」

このような状況になっているなら、買取マリンへの対応を一人で抱え続ける必要はありません。

先払い買取業者「買取マリン」は、商品券・ギフトカードなどを対象としたオンライン買取サービスを運営しています。

商品券を準備するために生活費を削ったり、別の先払い買取を利用して穴埋めしたりする前に、司法書士法人リエゾンへご相談ください。

買取マリンからすでに取立てを受けている場合は、最短即日で対応します。


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この記事の監修者:司法書士 松本 啓佑(司法書士法人リエゾン)
大阪司法書士会所属 第4977号

 

先払い買取業者 買取マリン|詳細情報

サイト名 買取マリン
URL https://kaitori-marine.com/
運営会社 S&S合同会社
代表者 不詳
電話番号 03-6555-2179(0365552179)
住所 東京都世田谷区太鼓堂4-6-4-1001
古物商許可証 東京都公安委員会 第303252615167号
連絡手段 LINE・問い合わせフォーム
売買対象 商品券・ギフトカードなどの金券
備考

 

買取マリンとは?写真査定プランの仕組み

買取マリンには「写真査定プラン」と「郵送査定プラン」があります。
すでに現金を受け取って困っている人に関係するのは、写真査定プランです。

公式サイトに記載されている流れは、
申込み → 身分証・商品の写真を送信 → 査定 → 現金を先に受け取る → 期日までに商品を郵送
となっており、買取率は最大60%です。

例えば、買取率60%で2万円分の商品券を売却する契約なら、単純計算では受取額は1万2,000円となりますが、後から送るのは2万円分の商品券です。

つまり、先に受け取った金額よりも高額な商品券を後から用意しなければならないため、手元に商品券がなければ給料などから購入する必要が出てきます。

消費者庁も、手元にない商品券を一般的な買取価格より著しく低い金額で買い取り、代金を先に振り込んだ後、利用者に商品券を購入させて送付させる手口について注意を呼びかけています。

 

買取マリンとアーリーチケットの関係は?

買取マリンについて調べると、「アーリーチケット」という別の先払い買取業者が出てきます。

両サービスは同じ運営会社が展開しており、買取マリンとアーリーチケットは、同一運営元が運営する先払い買取サービスサイトです。

同じ運営会社が複数の先払い買取サービスを展開する背景には、ひとつのサイトが閉鎖・停止した場合でも、別ブランドで営業を継続できるようリスクを分散する目的がある可能性があります。

また、運営元が同じ場合、申込み時に提供した氏名・住所・勤務先・緊急連絡先などの個人情報が、関連サービス間で共有される可能性にも注意が必要です。

一度登録した情報がどのように管理・利用されるのか分からないケースもあるため、安易に複数の関連業者へ申し込むことは危険です。


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司法書士法人リエゾンは、先払い買取・闇金トラブルの解決実績豊富な事務所です。
即日対応・着手金0円・分割後払いに対応しており、費用に不安がある方でも安心してご相談いただけます。

 

買取マリンの商品券を発送できないとどうなる?

買取マリンの写真査定プランは、現金を受け取った時点で取引が終わるわけではありません。

先払い買取サービスでは、先に買取代金を受け取った後、期日までに指定された金券や商品券を発送する必要があります。

そのため、すでに現金を受け取っているものの、期日までに商品券を用意できない場合は、そのまま放置せず、早めに今後の対応を考えることが大切です。

 

LINEを無視して買取マリンを飛ばすのは危険?

「商品券を用意できないなら、LINEをブロックしてしまえばいい」と考えるかもしれません。
しかし、連絡を断っても買取マリンとの問題そのものがなくなるわけではありません。

また、買取マリンの公式サイトでは、個人情報を外部へ共有することはなく、自宅へ何か届くこともないと説明していますが、これは通常どおり取引を完了した場合の説明です。

先払い買取では、商品発送や支払いが滞った後、本人への電話・LINEだけでなく、申込時に伝えた勤務先などへ連絡されるトラブルが報告されています。

当然、買取マリンについてもその危険性があります。

「会社に知られたくない」という理由で飛ばそうとしているのであれば、業者との連絡をすべて遮断する前に司法書士にご相談ください。

 

突然連絡を絶つと、業者からの連絡が増えたり、申込時に登録した勤務先や緊急連絡先へ連絡されたりする可能性があります。

司法書士法人リエゾンへご依頼いただいた後は、業者とのやり取りをリエゾンが対応します。
利用者自身が業者と直接やり取りする負担を減らせるため、「いつ連絡がくるのか」「会社に電話されないか」と不安を抱え続ける必要もありません。

ひとりで業者からの連絡に対応し続けることは、精神的にも大きな負担になります。

飛ばして連絡を絶つのではなく、勤務先や家族への連絡が心配な段階で、まずは司法書士法人リエゾンへご相談ください。

 

別の先払い買取で穴埋めしない

買取マリンへ返済するために、別の先払い買取業者を利用するのはおすすめできません。

複数社の先払い買取を利用したところで、結局、次の給料日にも同じ資金不足が起こるため、自転車操業におちいることになります。

金融庁も、先払い買取現金化について、高額な違約金や商品購入の負担によって生活が悪化し、多重債務に陥る危険があると注意喚起しています。

すでに複数の先払い買取を利用している場合も、リエゾンにご相談ください。


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よくある質問

 すでに発送期限を過ぎていますが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。法律家が代理人として介入することで、ほとんどの業者は法的なリスクを恐れ、あなたへの直接的な連絡を即座に停止します。期限が過ぎていても、専門家が間に入ることで「支払いや発送の督促」を事実上ストップさせることが可能です。


 会社や家族に内緒で解決できますか?

専門家が介入すると、業者との連絡窓口はすべて事務所に一本化されます。業者は「法律の専門家」を相手にする必要があるため、法的デメリット(刑事罰や口座凍結リスクなど)を強く意識することとなり、そのことが安易に職場や家族へ連絡することへの大きな抑止力となります。


 今、手元にお金がなくて費用が払えそうにないのですが…

ご安心ください。当事務所は、分割払いや後払い、初期費用ゼロでの着手に対応しています。まずは『督促を止めること』を最優先に動けますので、現在お手持ちがなくてもまずは現状を正直にご相談ください。


 相談したことで、業者が逆上して嫌がらせを強めてきませんか?

逆です。個人で交渉しようとすると業者は強気に出ますが、法律の専門家が入ると、業者は自分たちの法的リスク(ヤミ金認定など)を恐れて手を引くのが一般的です。むしろ、放置する方が嫌がらせがエスカレートする危険があるため、早めの介入が最も安全な解決策です。


 商品券を買うお金も、発送する商品も手元にありません。それでも大丈夫ですか?

全く問題ありません。そもそも不当な高利貸しに近い形式の契約である場合、法的には支払い義務がないケースも多々あります。商品券を送る必要も、法外なキャンセル料を払う必要もありません。専門家があなたの代わりに適切な着地点を交渉し、ゼロ和解(一切支払わない解決)を目指します。

先払い買取トラブル解決シミュレーター

 

買取マリンの取立て・支払いトラブルは司法書士法人リエゾンへ

  • 商品券を用意できない
  • すでに発送期限を過ぎている
  • 勤務先へ電話すると言われている
  • 複数の先払い買取を利用している

このような状況でお困りの方は、放置せず、すぐにご相談ください。
司法書士法人リエゾンには、先払い買取のトラブルを最短即日で解決した実績があります。

正式にご依頼いただいた後は、リエゾンが買取マリンとの交渉窓口となります。
自分一人で業者とのやり取りを抱え続ける必要はありません。

 

買取マリンからの取立てには最短即日で対応

司法書士法人リエゾンでは、買取マリンからの取立てに最短即日で対応します。

すでにLINEや電話による督促が始まっている場合も、リエゾンが業者との交渉窓口となり、取立てを止めて平穏な生活を取り戻せるよう解決までサポート。

依頼後も連絡や取立てが続く場合は、状況を確認したうえで毅然と対応しますので安心してください。

 

複数業者・他事務所で断られた場合も相談できます

買取マリン以外にも複数の先払い買取を利用している場合や、他の司法書士・弁護士事務所で対応を断られた場合でも、リエゾンで対応できるケースがあります。

また、司法書士法人リエゾンでは相談料・着手金0円、費用の分割払い・後払いにも対応しています。
「依頼するお金がない」「ほかで断られた」と諦める前に、まずは現在の状況をお聞かせください。


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買取マリンの先払い買取は闇金?

買取マリンは、公式サイト上では商品券・ギフトカードを買い取るサービスとして運営されていますが、その実態は「商品の売買」を装った新型闇金の可能性があるとされています。

金融庁は、商品売買という形式であっても、経済的な実態が貸付けで、それを業として行っている場合には貸金業に該当するおそれがあると注意喚起しています。

商品の買取りをうたって高額な違約金を請求するなどの悪質な業者にご注意ください!
~いわゆる「先払い買取」現金化 に要注意~

商品券が手元にないのに、買取業者に売却する約束をし、先にお金を受け取っていませんか?その手口、闇金かも!

 

貸金業に該当するかどうかは、個々の取引実態を踏まえて判断されます。
そのため、「買取業者を名乗っているから闇金ではない」とも、「先払い買取だから必ず闇金」とも一律には判断できません。

重要なのは名称ではなく、実際にどのような条件で現金を受け取り、その後どのような商品発送や金銭の支払いを求められているのかです。

 

最後に

先払い買取との取り引きは、借金に他なりません。
たった一度の取り引きであれば、次回の給料日でどうにかなるでしょう。
しかし、2回、3回と取り引きを繰り返したり、複数社との取引にまで手を出すことは破綻に続く道です。

もし、商品券を用意するために新たな先払い取引をしなければならないような状態に追い込まれているのであれば、借りる前に先払い買取トラブルの専門家に相談だけでもしてください。

既に上記の状態に陥っているのであれば、早急にご相談ください。

 

司法書士法人リエゾン

対応地域 全国対応
相談費用 無料
解決費用 1件27,500円(税込)~

司法書士法人リエゾンの強みは、適正価格でのサービスの提供と、経験豊富なサポート体制です。借金問題に特化した事務所でもあり、巧妙な手口を持つ悪質な先払い業者にもしっかり対応してくれます。
また、松本司法書士は話しやすいお人柄でもあるので、相談しやすい点も魅力です。豊富な経験で培われた的確な判断とアドバイスで、問題解決だけでなく、依頼者の再出発を支えてくれるでしょう。

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